プランク以外で体幹を鍛える方法9選|自宅でできる種目とローテーション

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プランク以外で体幹を鍛える方法9選|自宅でできる種目とローテーション ダイエット
この記事のポイント
  • プランク以外で体幹を鍛える種目が9つわかります
  • 各種目の正しいフォームと回数・セット数の目安がわかります
  • 初心者向けか中〜上級者向けかの難易度がわかります
  • 腰への負担を減らすコツと呼吸法がわかります
  • 週の頻度とローテーションの組み方がわかります

「プランクは続けているけど、そろそろ他の種目も試してみたい」——そんな声から生まれたのがこの記事です。

体幹は姿勢を支える力とひねる力の両方が必要で、1種目だけでは鍛えきれません。

この記事では、寝たまま・四つんばいでできる初心者向けの種目から、くびれや下腹を狙う中〜上級者向けの種目まで、自宅で器具なしにできる9種目を難易度順にご紹介します。

👤
mochi

プランクに飽きた方から「他に体幹に効く種目はありますか」とよく聞かれます。答えは、たくさんあります。寝たまま行う種目や四つんばいの種目など、腕に負担が少ないものも多いです。この記事では初心者でも取り組みやすい順に紹介しますので、まずは1つずつ試してみてください。

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プランク以外でも体幹はしっかり鍛えられる

プランク以外でも体幹はしっかり鍛えられる

結論として、プランク以外でも体幹は十分に鍛えられます。体幹とは頭と手足を除いた胴体部分の筋肉のことです。腹直筋や腹斜筋、体の奥にある腹横筋など、多くの筋肉が含まれます。

プランクは体を一直線に保つ静止系の種目です。しかし体幹の役割はそれだけではありません。体幹には「余計な動きに抵抗して姿勢を安定させる力」と「体をひねる・曲げる力」の両方があります。この2つを鍛えるには、プランク以外の種目も取り入れることが近道です。

プランクばかり続けると刺激が一定になり、飽きやすくなります。種目を変えると使う筋肉や角度が変わり、体幹をまんべんなく鍛えられます。あわせて腹筋を鍛えるメリットも知っておくと、トレーニングの目的がはっきりしてやる気が続きます。

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プランク以外で体幹を鍛えるおすすめ種目9選

プランク以外で体幹を鍛えるおすすめ種目9選

ここではプランク以外で体幹を鍛える種目を9つ紹介します。寝たまま行うものから四つんばいで行うものまで、腕への負担が少ない種目を中心に選びました。どれも器具なしで自宅でできます。

1. デッドバグ(初心者向け)

デッドバグは仰向けで行う、初心者に最適な体幹種目です。腰を反らせずに手足を動かすことで、体の奥の腹横筋まで刺激できます。寝たまま行うので腰への負担が少なく、腰痛が気になる人にも向いています。

手順
  1. 仰向けに寝て、両腕を天井に向かって伸ばす
  2. 股関節とひざを直角に曲げ、すねを床と平行にする
  3. 腰を床につけたまま、対角の腕と脚をゆっくり伸ばす
  4. 元に戻し、反対側も同じように行う

目安は左右交互に5〜8回を2〜3セットです。動作はゆっくり行い、息を吐きながら手足を伸ばします。腰が浮くと効果が下がるので、背中を床につけたまま行いましょう。対象は腹直筋・腹横筋・腹斜筋です。

2. バードドッグ(初心者向け)

バードドッグは四つんばいで対角の手足を伸ばす種目です。体幹を固定したまま手足を動かすことで、背骨まわりの多裂筋や腹横筋を鍛えられます。姿勢の安定を学ぶのに役立ちます。

手順
  1. 四つんばいになり、背中を水平に保つ
  2. 右手と左脚をまっすぐ前後に伸ばす
  3. その姿勢で10〜20秒キープする
  4. ゆっくり戻し、反対側も同じように行う

目安は左右2〜3セットです。腰が反ったり体が左右に揺れたりしないよう、お腹に力を入れて行います。対象は多裂筋・腹横筋・大臀筋です。

3. ヒップリフト(初心者向け)

ヒップリフトは仰向けでお尻を持ち上げる種目です。お尻や太もも裏、背中側の体幹を鍛えられます。寝たまま行えて腰への負担も少ないため、運動が久しぶりの人にもおすすめです。

手順
  1. 仰向けに寝て、ひざを立て足を腰幅に開く
  2. 足裏で床を押し、ひざから肩まで一直線になるようお尻を上げる
  3. お尻を上げた姿勢を数秒キープする
  4. ゆっくり下ろして繰り返す

目安は10回を3セット、またはキープ姿勢を30秒×3セットです。首に力を入れず、自然な呼吸を続けます。対象は大臀筋・ハムストリングス・脊柱起立筋です。

4. ドローイン(初心者向け)

ドローインはお腹をへこませて呼吸する、体幹の基本種目です。体の奥にある腹横筋を意識でき、他の種目の土台になります。場所を選ばず、座ったままでもできます。

手順
  1. ひざを立てて仰向けになる
  2. 息を吸ってお腹を膨らませる
  3. 息を吐きながらお腹を強くへこませる
  4. へこませた状態を保ったまま呼吸を続ける

目安はへこませた状態を30秒キープし、数回繰り返します。慣れたら座った姿勢や立った姿勢でも行うと、日常の姿勢改善に役立ちます。対象は腹横筋などのインナーマッスルです。

5. サイドプランク・ヒップリフト(中級者向け)

サイドプランク・ヒップリフトは横向きでお尻を上下させる種目です。通常のサイドプランクに動きを加えることで、わき腹の腹斜筋を強く刺激できます。左右のバランスを整えたい人に向いています。

手順
  1. 横向きになり、下側のひじを肩の真下につく
  2. 頭からくるぶしまで一直線になるように腰を持ち上げる
  3. 腰をゆっくり下げ、床につく手前で再び持ち上げる
  4. 反対側も同じように行う
⚠️ 注意

きつい場合は下側のひざを床について負荷を下げましょう。腰が前後に倒れないよう、体を一枚の板のように保つことが大切です。

目安は左右10回ずつを2〜3セットです。対象は腹斜筋・中臀筋・腰方形筋です。

6. ロシアンツイスト(中級者向け)

ロシアンツイストは座って上体をひねる種目です。体をひねる動きでわき腹の腹斜筋をしっかり鍛えられます。くびれを意識したい人に人気の種目です。

手順
  1. 床に座り、ひざを軽く曲げて足を浮かせる
  2. 上体を少し後ろに倒し、背筋を伸ばす
  3. 両手を胸の前で合わせ、左右交互に上体をひねる
  4. 反動を使わずゆっくり動かす

目安は左右交互に20回を2〜3セットです。足を床につけると負荷が下がるので、初めは無理せず調整します。対象は腹斜筋・腹直筋です。

7. レッグレイズ(中級者向け)

レッグレイズは仰向けで両脚を上げ下げする種目です。特に下腹部の腹直筋下部を鍛えられます。ぽっこりお腹が気になる人におすすめです。

手順
  1. 仰向けに寝て、体の横に手を置く
  2. 足をそろえたまま、ゆっくり両脚を上げる
  3. 床と垂直になるまで上げたら、ゆっくり下ろす
  4. 床につく手前で止めて繰り返す

目安は10回を3セットです。腰が反ると腰を痛めやすいので、お腹に力を入れて腰を床に近づけて行います。きつい場合はひざを軽く曲げます。対象は腹直筋下部・腸腰筋です。

8. バイシクルクランチ(中級者向け)

バイシクルクランチは自転車をこぐように脚を動かす種目です。ひねりと上体起こしを同時に行うため、腹直筋と腹斜筋を効率よく鍛えられます。反動を使わずゆっくり行うのがコツです。

手順
  1. 仰向けに寝て、両脚を上げる
  2. 手は両耳の横に軽く添える
  3. 片ひざを引き寄せ、反対の肘を近づける
  4. 左右交互にペダルをこぐように動かす

目安は左右交互に20回を2〜3セットです。首を手で引っ張らず、お腹の力で上体を起こします。対象は腹直筋・腹斜筋です。

9. ハンギングニーレイズ(上級者向け)

ハンギングニーレイズはバーにぶら下がってひざを引き上げる種目です。下腹部を強く刺激でき、握力や肩の安定性も同時に鍛えられます。難易度が高いので、他の種目に慣れてから挑戦しましょう。

手順
  1. 鉄棒などのバーに両手でぶら下がる
  2. 体の反動を使わず、両ひざをゆっくり引き上げる
  3. 胸に近づけたら、ゆっくり下ろす
  4. 脚を振らないように繰り返す
⚠️ 注意

反動で脚を振ると腰に負担がかかります。難しい場合は、椅子に座った状態でひざを引き上げる方法から始めましょう。安全な環境で行ってください。

目安は10回を2〜3セットです。対象は腹直筋下部・腸腰筋です。器具が必要なので、公園の鉄棒やジムを利用しましょう。ジムでの取り組み方は週3回で続けられるトレーニングメニューもあわせて参考になります。

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種目の難易度と鍛えられる部位を一覧で比較

種目の難易度と鍛えられる部位を一覧で比較

どの種目から始めるか迷ったら、難易度と鍛えられる部位で選びましょう。下の表に9種目をまとめました。まずは初心者向けから始め、慣れたら中級・上級へ進むのがおすすめです。

種目 難易度 主に鍛えられる部位 目安
デッドバグ 初心者 腹直筋・腹横筋 左右5〜8回×2〜3
バードドッグ 初心者 多裂筋・腹横筋 左右2〜3セット
ヒップリフト 初心者 大臀筋・脊柱起立筋 10回×3
ドローイン 初心者 腹横筋 30秒キープ×数回
サイドプランク・ヒップリフト 中級者 腹斜筋・中臀筋 左右10回×2〜3
ロシアンツイスト 中級者 腹斜筋・腹直筋 左右20回×2〜3
レッグレイズ 中級者 腹直筋下部・腸腰筋 10回×3
バイシクルクランチ 中級者 腹直筋・腹斜筋 左右20回×2〜3
ハンギングニーレイズ 上級者 腹直筋下部・腸腰筋 10回×2〜3

全身をバランスよく鍛えるなら、抗伸展系・ひねり系・横向き系を1つずつ組み合わせるのがおすすめです。同じ動きばかりに偏らないことが、体幹を効率よく育てるコツです。

ケガを防ぐフォームと呼吸法のコツ

ケガを防ぐフォームと呼吸法のコツ

体幹トレーニングで最も大切なのは、正しいフォームと呼吸です。フォームが崩れると狙った筋肉に効かず、腰を痛める原因にもなります。回数を増やすより、正しい姿勢を保てる回数から始めましょう。

腰への負担を減らすコツは、動作中に腰を反らせないことです。仰向けの種目では、背中を床に軽く押しつける意識を持ちます。腰が浮いてしまうのは、お腹の力で体を支えきれていないサインです。その場合は動く範囲を小さくして調整しましょう。

呼吸は止めないことが基本です。力を入れる動作のときに息を吐き、戻すときに息を吸います。息を止めると体に余計な力が入り、フォームが崩れやすくなります。鼻から吸って口からゆっくり吐くと、お腹に力が入りやすくなります。

⚠️ 注意

トレーニングの前後にはストレッチを取り入れましょう。運動前の準備運動はケガの予防に役立ちます。厚生労働省は、静的ストレッチは反動をつけずゆっくり伸ばすことをすすめています。持病がある場合や腰に痛みがある場合は、無理をせずかかりつけ医に相談してください。

ストレッチのやり方は、厚生労働省の身体活動・運動ガイドでも安全な進め方が示されています。
ウォーミングアップとクールダウンをセットにすると、疲労回復もスムーズになります。あわせて筋膜リリースの正しいやり方と頻度を知っておくと、体のケアがしやすくなります。

週の頻度とローテーションの組み方

週の頻度とローテーションの組み方

体幹トレーニングは週2〜3回から始めるのがおすすめです。体幹の種目は比較的軽い負荷のものが多く、毎日行える種目もあります。ただし同じ筋肉を強く使った翌日は、休ませたほうが回復が進みます。

マンネリを防ぐには、日ごとに種目を入れ替えるローテーションが効果的です。曜日で「安定系の日」「ひねり系の日」と分けると、全身をバランスよく鍛えられます。厚生労働省も、成人は筋力を維持する運動を週2〜3日行うことをすすめています。

1週間のローテーション例(週3回)
  1. 月:デッドバグ+バードドッグ+ヒップリフト(安定系)
  2. 水:ロシアンツイスト+バイシクルクランチ(ひねり系)
  3. 金:サイドプランク・ヒップリフト+レッグレイズ(横向き・下腹系)

1回あたり10〜15分でも十分です。物足りなくなったら回数やセット数を増やします。運動の頻度や強度の考え方は、公的な運動ガイドの推奨事項も参考になります。無理なく続けることが、体幹を育てる一番の近道です。

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【独自診断】あなたに合う種目はどれ?タイプ別セルフチェック

【独自診断】あなたに合う種目はどれ?タイプ別セルフチェック

どの種目から始めるか迷ったら、今の自分の状態で選びましょう。下のチェックに沿って進めると、無理なく続けられる種目が見つかります。まずは1つに絞って始めるのがコツです。

タイプ別のおすすめ種目
  1. 腰に不安がある人 → デッドバグ・ドローイン(仰向けで腰に優しい)
  2. 運動が久しぶりの人 → バードドッグ・ヒップリフト(動きがシンプル)
  3. くびれを意識したい人 → ロシアンツイスト・サイドプランク・ヒップリフト
  4. 下腹を引き締めたい人 → レッグレイズ・バイシクルクランチ
  5. もっと強い刺激がほしい人 → ハンギングニーレイズ

迷ったら、まずはデッドバグから始めるのが失敗しにくい選び方です。慣れてきたら、上のリストから1種目ずつ増やしていきましょう。

やりがちなNGフォームと直し方

やりがちなNGフォームと直し方

体幹トレーニングは、よくある失敗を知っておくと効果が大きく変わります。競合記事では正しいやり方の紹介が中心ですが、ここでは「間違いやすいポイント」と直し方をまとめました。当てはまるものがないか確認してみましょう。

よくあるNG 起きやすい種目 直し方
腰が反って背中が浮く デッドバグ・レッグレイズ 背中を床に押しつけ、動く範囲を小さくする
反動を使って動かす ロシアンツイスト・バイシクルクランチ スピードを落とし、狙う筋肉を意識する
首や肩に力が入る クランチ系・デッドバグ 肩の力を抜き、お腹で支える意識に変える
呼吸を止めてしまう 全種目 力を入れるときに息を吐く習慣をつける
体が左右に揺れる バードドッグ・サイドプランク系 キープ時間を短くし、ぶれない範囲で行う
⚠️ 注意

回数を増やすことより、正しいフォームを保てる回数で行うことが大切です。フォームが崩れてきたら、そこで一度休みましょう。

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生活の中に組み込む「ながら体幹」の続け方

生活の中に組み込む「ながら体幹」の続け方

体幹を続けるコツは、生活の動線に組み込むことです。わざわざ時間を作らなくても、日常の場面に1つ足すだけで習慣になります。近年は自宅トレーニングの需要も高まり、器具なしで手軽にできる点が支持されています。

ながら体幹のアイデア
  1. 歯磨き中に立ったままドローインを行う
  2. テレビを見ながら仰向けでデッドバグを行う
  3. 寝る前のベッドでヒップリフトを10回行う
  4. デスクワークの合間に座ったままお腹をへこませる

「決まった時間」より「決まった行動とセット」にすると、習慣として続きやすくなります。まずは1日1つの場面から始めてみましょう。

プランクはやめるべき?併用と卒業の考え方

プランクはやめるべき?併用と卒業の考え方

結論として、プランクをやめる必要はありません。プランクと今回の種目は役割が少しずつ違うため、組み合わせるのが理想です。飽きたときや刺激を変えたいときに、別の種目へ入れ替えるのがおすすめです。

たとえば、姿勢の安定を高めたい日はプランクやバードドッグ、ひねりを鍛えたい日はロシアンツイストと使い分けます。プランクを完全にやめるのではなく、選択肢の1つとして残しておくと、その日の気分や目的に合わせやすくなります。飽きを感じたら種目を回す、という発想が長続きの秘訣です。

まとめ:プランク以外の種目で楽しく体幹を続けよう

プランク以外にも、体幹を鍛える種目はたくさんあります。デッドバグやバードドッグなど、寝たまま・四つんばいでできる種目なら腰への負担も少なく始めやすいです。マンネリを感じたら種目を入れ替え、無理のない頻度で楽しく続けていきましょう。

👤
mochi

続けるコツは「完璧を目指さない」ことです。今日は5分だけ、1種目だけでも構いません。体幹は毎日の小さな積み重ねで確実に変わります。フォームに迷ったら、まずはデッドバグをゆっくり丁寧に行うことから始めてみてください。

よくある質問(FAQ)

Q

プランク以外の体幹トレーニングは毎日やっても大丈夫ですか?

A

体幹トレーニングは種目によっては毎日行っても大丈夫です。ドローインやデッドバグなど負荷が軽い種目は、毎日続けることで効果が得られやすいとされています。ただし強く筋肉を使った翌日は、休ませたほうが回復が進みます。疲れや痛みがある日は無理をせず休みましょう。

Q

初心者はどの種目から始めるのがおすすめですか?

A

初心者はデッドバグ、バードドッグ、ヒップリフト、ドローインから始めるのがおすすめです。いずれも寝たままや四つんばいででき、腰への負担が少ない種目です。まずは正しいフォームを覚え、慣れてきたら中級・上級の種目に進みましょう。

Q

プランクとデッドバグはどちらが効果的ですか?

A

目的によって異なり、どちらが優れているとは一概にいえません。プランクは姿勢を保つ静止系で、デッドバグは体を固定しつつ手足を動かす種目です。デッドバグは体の奥の腹横筋を意識しやすく、腰への負担も少ない特長があります。両方を組み合わせると、体幹をバランスよく鍛えられます。

Q

体幹トレーニングは器具がないとできませんか?

A

ほとんどの種目は器具なしの自重で自宅でできます。デッドバグやバードドッグ、ロシアンツイストなどはマット1枚分のスペースがあれば十分です。ハンギングニーレイズのように鉄棒が必要な種目もありますが、公園やジムで代用できます。

Q

腰が痛いときでもできる体幹トレーニングはありますか?

A

腰への負担が少ないのはデッドバグやドローインです。いずれも仰向けで行い、腰を反らせずに取り組める種目です。ただし痛みがある場合は無理をせず、症状が続くときはかかりつけ医に相談してください。

Q

効果が出るまでどのくらいの期間がかかりますか?

A

個人差がありますが、数週間ほど続けると体幹の使い方に変化を感じやすくなります。体幹は毎日の小さな積み重ねで安定していきます。見た目の変化には食事や体脂肪率も関わるため、運動と生活習慣を合わせて整えることが大切です。

Q

くびれを作るにはどの種目がおすすめですか?

A

くびれを意識するなら、わき腹の腹斜筋を鍛えるロシアンツイストやサイドプランク・ヒップリフトがおすすめです。体をひねる動きや横向きの動きが腹斜筋を刺激します。ただし脂肪の量も見た目に関わるため、運動と食事の両方を意識しましょう。

この記事を書いた人
mochi

兵庫県在住のフリーライター。もともと太りやすい体質で、○代のころから何度もダイエットに挑戦してきました。
数々の失敗と成功を経て現在は適正体重をキープ。同じ悩みを持つ女性に、遠回りしてほしくないという思いからこのブログを立ち上げました。
記事はすべて医学的根拠や専門家の情報をもとに執筆しています。

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